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ブレフロの物語(ストーリー) 〜大神皇神衛使メイリス編〜

投稿日:2015年7月9日 更新日:

大神皇神衛使メイリスの物語(ストーリー)

クレア

ラ・ヴェーダ共和国に存在したカルナ・マスタを奉る大神皇神衛使メイリスの1人。大神官の令嬢として生まれ、同国の騎士団に所属していたが、双子の弟とともに神衛使に任命される。心技体を備えた騎士と讃えられていたが「怒ると魔神より恐ろしい」「戦闘中は別人」など、内に激しいものを秘めていたことを示す記録も残されている。また、弟に対しては過保護な一面も目立っていたという。

グランガイアを魔神の脅威から守るため、大神皇より炎の神槍を与えられ、他の神衛使とともに魔神を封じた地へ旅立ったとされる。そこで、神々の期待を大きく越える活躍を見せたという。しかし、この遠征は、神徒をも超える力を持つ神衛使たちを危険視した一部の神々が陰謀を巡らせ、彼女たちを帰る見込みの無い魔神討伐任務に送ったとの説も存在している。

遠征中、カルナ・マスタに叛する者たちの情報を仲間から聞き、グランガイアへ戻る。その際、その地に残った仲間の1人クェイドを気にしていたが、最後は弟を選んだとの説も残っている。グランガイアに戻った後、大神皇に刃を向ける一団と対峙するが、遠征で傷ついた体では本来の力を発揮できず、弟をかばい倒れることとなる。愛弟への最期の言葉を残して。

クルト

ラ・ヴェーダ共和国に存在したカルナ・マスタを奉る大神皇神衛使メイリスの1人。同じ神衛使であるクレアの双子の弟。神に選ばれた者としての矜持が強く、居丈高な言動が多かったが、弱者に対しては常に優しかったという。同じ神衛使の1人であるクェイドに強い対抗心を抱いていたが、俗説によると、それは姉を慕う気持ちが強過ぎたことが原因だという。なお、小動物が苦手という一面も。

神衛使に任命される前は、姉と同じくヴェーダ騎士団に所属していたが、戦闘を面倒がる傾向があり、団内での評判は悪かった。後にカルナ・マスタより氷の神剣を授けられ、他の神衛使とともに、魔神討伐のためにイシュグリアへと旅立つ。その後は騎士団の頃とは異なり、的確な状況判断と行動で姉を援護。魔神に匹敵する力を徐々に身に付けていったという。

大神皇を滅ぼそうする者たちの情報が入ると彼はグランガイアに戻ることを主張。しかし意見は割れ、帰還したのは彼と姉、ファダルの3人だった。帰還後、大神皇を害そうとする一団と戦闘になると、遠征疲れと倍以上の戦力差のため、魔神をも越える本来の力を出せず、劣勢に陥る。クレアが彼をかばい倒れた際に言葉を遺したとされるが、それを聞いた彼は、放心したまま動かなかったという。

クェイド

ラ・ヴェーダ共和国に存在したカルナ・マスタを奉る大神皇神衛使メイリスの1人。元々は様々な地を旅する冒険家であったが、先代の神衛使に指名され、神衛使となる。剣の実力に加え、明るい人柄と正義感の強さから、神衛使のリーダー的存在であった。なお、出身地は不明とされ、本人も語ることはなかったが、穏やかな中に時折みせる浮世離れした言動から、彼を高貴な出自とする説もある。

風樹の神剣をカルナ・マスタより授けられた。神々より魔神討伐の任を受け、とある神の力を借り、イシュグリアへ仲間とともに遠征する。その地で数多の魔神と戦いを繰り返し、彼らの力は神々に匹敵するほどに成長していった。ある時、仲間の1人が大神皇を狙う者たちの情報を入手する。仲間たちから様々な意見が出る中、彼はイシュグリアに残る決断を下す。

彼がイシュグリアに残ることを決断した理由は、まだグランガイアに侵攻しようとする魔神が残っていたことと、帰還する仲間を信頼していたことだった。魔神との最終決戦直前、仲間に帰還するよう伝え、酷く怒られると、嬉しそうに笑い、戦いに臨んだという。戦いの結末は不明だが、彼らが帰還した記録も、グラン ガイアへの魔神侵攻の記録も残されていない。

ディアナ

ラ・ヴェーダ共和国に存在したカルナ・マスタを奉る大神皇神衛使メイリスの1人。大神皇より雷の神剣を授けられる。元は漁師の娘だったが、ある日突然、神衛使に任命されることとなる。父への反抗心で鍛えていた剣技に自信はあったが、信仰心も高くなかったため、自分の立場に対し常に不安があったという。そんな中、自分を気楽にほめ優しく振る舞うクェイドに苛立ちを感じていたようだ。

仲間とともに魔神討伐のためイシュグリアへと遠征した。彼女の剣技は魔神たちとの戦いでさらに研ぎ澄まされ、並の魔神では彼女に触れることさえできなかっ たという。そんな中、カルナ・マスタを狙う者たちがいるとの情報が、仲間よりもたらされる。残るか戻るかの選択に彼女が迷っていると、クレアが近付いてきて彼女に告げた。「彼のことを頼みます」と。

イシュグリアに残った1人。グランガイアに戻ったクレアの言葉は、彼女の心情に大きな変化をもたらすこととなる。自分の中にありながらも認めたくなかったクェイドへのある感情に対し素直に向き合えたのだ。それは彼女の剣技をさらに鋭くし、神にも匹敵する力を身に付けさせる。しかし、クェイドはその気持ちに気付かず、最後まで彼女を怒らせ続けたという。

ファダル

ラ・ヴェーダ共和国に存在したカルナ・マスタを奉る大神皇神衛使メイリスの1人。元は将来有望な神官であったが、不治の病を患ってしまう。しかし、彼は諦めることなく治療を続け、ある日、神衛使に選ばれることとなる。その際にカルナ・マスタから授けられた神鎧を身に付けた時、病魔は彼の体内から消え去っていく。それ以降、ファダルは自分の命よりも神の命を優先したと言われている。

イシュグリアにて魔神を討伐せよとの神託を降された時、彼は迷うこと無くそれに従った。その後、その地で数々の魔神を倒すことになるが、彼が仲間の中でもっとも信頼していたのは、意外にも信仰心の薄いクェイドだった。ファダルは彼の良き参謀として行動し、何度も仲間の危機を回避したという。そんな彼が、 ある神から大神皇を狙う者の存在を知らされる。

カルナ・マスタを狙う者の存在を知らされた彼は、グランガイアに戻ることを決断する。しかし、親友にはこの地に残るよう話す。この遠征から帰還までの流れに、大神皇とは異なる意志を感じたのだ。帰還後、双子の姉弟とともに大神皇を狙う者と対峙するが、相手の真っ直ぐな行動を見て迷いが生じ、その隙に致命傷を受けてしまう。親友と神への謝罪を残して。

イヴリス

ラ・ヴェーダ共和国に存在したカルナ・マスタを奉る大神皇神衛使メイリスの1人。同国で天才魔導師とうたわれたテミスの妹。自信家の姉に対抗されるのを嫌い、その才能を隠し続けていたが、突然、神衛使に任命されてしまう。神衛使はその性質上、カルナ・マスタ以外の神々やグランガイアの国々の活動に興味が無い者がほとんどだが、その中でも彼女は極端に周囲への興味が薄かったという。

彼女が神衛使に任命され神杖を授けられたと同時に、魔神討伐のためイシュグリアへ遠征するよう神託が降される。彼女は即座にその命に従い家を出た。まるで姉から逃げるように。イシュグリア到着後、彼女は満面の笑みを浮かべ、強大な魔力を放つこととなる。その後の彼女はグランガイアにいた時とは別人のように活発になり、次々と魔神を倒したという。

カルナ・マスタを狙う者の存在を知らされた時、彼女は迷うこと無くイシュグリアに残ることを仲間に伝える。苦笑する仲間たちだったが、ファダルだけは彼女にそっと言葉を告げたという。その後、彼女はファダルに姉への手紙を託すが、それが姉に渡されることは無かった。しかし、彼女は迷いの無い表情でその後の戦いを行っていく。愛する家族を守るために。

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