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ブレフロの物語(ストーリー) 〜エルガイアへと人々を導きし者たち編〜

投稿日:2015年2月17日 更新日:

エルガイアへと人々を導きし者たちの物語(ストーリー)

導きし者たち

リード

神と人間の大戦末期、数多くの民衆をエルガイアへと導いた騎士。元はアグニ帝国騎士団に所属していたリードは、神軍との戦いで活躍し、アグニ将軍にもその剣の腕を認められていた。しかし、助力を求める幼馴染ルカナからの手紙を受け取り、急遽帰郷。彼女より今後の神軍の大侵攻とエルガイアの存在を知らされた彼は、親友アーネルとともに故郷の人々をその地へ避難させる計画を立てる。

故郷の人々を連れてエルガイアへ出発した彼は、道中の神軍との戦いでは常に先頭に立ったと伝えられている。前向きで物事を決してあきらめない彼の元には、故郷の人々だけでなく、各地の避難民の多くがその力を頼り、集ったという。彼もその期待に応えるかのように、これまで以上の力で神々から人々を守り続けた。

ルシアスの門を越え、ついに目的の地に辿り着いた彼は、倒れた仲間の分までこの新天地で生き抜くことを決意する。各地を旅して魔獣退治や鉱物資源の探索などに尽力し、エルガイアでの人類の発展に大きく寄与した。その活躍より彼を国王に推す声もあったが、彼は固辞して1人の冒険者として生きることにこだわったという。

ルカナ

神と人間の大戦末期、数多くの民衆をエルガイアへと導いた魔導師。神々の侵攻が始まった時、彼女の魔導師としての実力はすでに有名で、各国の軍隊から勧誘を受けていた。しかし、彼女は自分の生まれた故郷を守るため全ての誘いを断り続けたという。そんな中、彼女は夢の中で神の言葉を聞く。神々の侵攻から人々を逃がす方法を。翌朝、彼女は迷わず遠方で戦う幼馴染みへの連絡を決意する。

神託を受け、幼馴染みのリードとアーネル、そして故郷の人々を連れエルガイアへ出発した彼女は、戦う力の無い人々を守るため、その能力に磨きをかける。雷の力を使う彼女は、誰よりも早く人々のために動いたという。その後、遅れて到着した仲間たちに微笑みかけると、再びその杖を振るい、神軍に激しい雷を落とした。

彼女は神の声を信じ多くの力無き人々を救うことに成功した。しかし、ルシアスの門を越える道程で、多くの仲間を失うことになる。そのためか、エルガイア到着後、彼女は微笑むことが少なくなったという。そんな彼女の横には、常に騎士の姿があった。2人の物語は、今もエルガイアで多くの人々に語り続けられている。

アーネル

神と人間の大戦末期、数多くの民衆をエルガイアへと導いた騎士リードの親友。幼馴染みでもあるリードとルカナを手伝い、エルガイアへ向かう計画を立てた。 天才的な魔術の才能と明晰な頭脳を持っていたが、臆病な性格のため、その力を発揮できずにいたという。しかし、神軍の攻撃から民衆を守り続ける中で心境に変化が生じ始め、ある人物との出会いを契機にその才能は大きく開花していく。

エルガイアへ向かう旅の中、仲間と民衆を守りたいと願った彼は、重鎧神ナグネスから「まずは君の力を頼りにしている仲間の目を信じることだ」と助言される。その言葉を契機に、彼の魔法と軍略の才能は大きく開花。魔法で民衆を守りつつ、武術家ラインと連携して数多くの作戦を立案し、神軍を撃退したという。

ルシアスの門に到着直後、彼らは門へと向かう神々の大軍を目にする。迎え撃とうとする仲間たちに「これは想定内だよ。ボクの作戦に従ってみんなは先に門の向こうへ」と言い、反対し続けるリードたちを強引に進ませたという。大軍を前に一瞬震えた後、微かに笑ったとの記述が、彼に関する最後の記録である。

ライン

神と人間の大戦末期、エルガイアへと向かう人々を護衛した武術家。トルティア武芸院で修行した武術の達人で、大戦初期は機敏な攻撃を駆使し最前線で活躍していた。しかし、武芸院より、エルガイアを目指す人々を守るよう命じられる。黙って了承したラインだが彼自身は最前線で戦い続けたかったとも言われている。そんな彼が最初に出会ったのは、ある騎士が率いる人々の集団だった。

民衆を連れてエルガイアへ向かうリードの一団に加わった彼は、機敏さを活かし、斥候として活躍。神軍の動向を探り、危機を何度も事前に回避させた。また、戦いではトルティア武芸院に伝わる、裏秘技を使い、暗殺者さながらに標的を倒したという。寡黙だが繊細な心遣いをするため民衆からの評判は良かったようだ。

一団はルシアスの門まであとわずかの場所まで辿り着いたが、彼は神軍の奇襲を察知。仲間と別れ、先んじて神軍の伏兵に攻撃を仕掛けた。その時の彼の活躍は、後世にトルティア武芸院の名を残すに十分なものだったという。彼のその後にはグランガイアで力尽きた説と、エルガイアへと逃れた説の2種類が存在している。

ナグネス

数多くの民衆をエルガイアに導いた人々の物語に登場する重騎士。神軍の襲撃を受け窮地に陥るリードらに加勢したことから、彼の物語は始まる。彼はリードたちの一団に同行することはなかったが、一団に危機が訪れるとどこからか現れて、リードたちを救ったという。その際、毎回同時に助言を与えたことも伝えられているが、アーネルだけが感心し、それ以外の者はあまり聞かなかったらしい。

旅の途中、何度もリードたちの危機を救ったことから、その実力は誰もが認めていたが、人前で兜を脱がなかったため、彼の経歴と正体は当時から一切不明である。バリウラ帝国の騎士であるエルが時折、ナグネスを見て何かを考えていたとの記述が残っているため、同国の元騎士とする説もあるが、明確な証拠は発見されていない。

ルシアスの門の目前まで到着した彼は、神々の大軍が迫ってくるのを察知する。そして、仲間を逃がそうと立ち尽くす1人の男を見つけると、彼の横に静かに降り立ち、手を差し伸べたという。その後の彼らを記録した書物は残されていないが、多くの民衆が無事にエルガイアへ辿り着いたことから、その活躍は推測できるだろう。

エル

神と人間の大戦末期、バリウラ帝国の民衆を率いて新天地を目指した騎士。バリウラ帝国内でも人格者として知られていた彼は、当時各地で起きていた新天地への避難を帝国でも行うよう上申した。しかし、帝国上層部はその意見を却下し、臆病者として彼から騎士の位を剥奪してしまう。自国に絶望した彼は、同国の一部の民を率いて、新天地への旅を開始する。両手に愛用の双剣を握りしめ。

エルガイアを目指す旅路の途中、彼が率いるバリウラの民は、リードたちの一団と合流する。しかし、全体の行動方針をめぐり、エルとリードは対立し、それは決闘にまで発展する。一昼夜続いたというその戦いの勝敗は、伝えられていない。しかし、以降の戦いで彼らは、いがみ合いながらも抜群の連携を見せたという。

ルシアスの門に到着し、人々がその先へ移動しようとしたその時、一団の後方が神徒の急襲を受ける。助けに向かおうとするリードとルカナへ「お前らの役目はまだ終わっていない」と告げると、彼は1人救出に向かった。襲いかかる神軍から人々を助けながら「あのバカの真似も悪くない」と呟いた彼のその後は、現在も不明である。

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