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ブレフロの物語(ストーリー) 〜マグルス編〜

投稿日:2015年1月25日 更新日:

マグルス

マグルスの物語(ストーリー)

神々と最も激しく戦い滅んだバリウラ帝国の騎士。後に六英雄の一人に数えられる。騎士団の息子として、幼少の頃よりバリウラ帝国の悲願である大陸統一の思想を叩き込まれる。16歳の頃には邪魔するものはすべて力で排除するという強い意志と、それに伴うだけの実力を身につけ、騎士団の一員となる。騎士団の中でその才能はさらに開花し、早くも次期団長と噂されていた。

騎士団の次期団長と噂されるほどの実力者だったが、当時、団長であった父が政争に敗れ、家族共々帝都から離れることになる。怒りと共に修行を続けるマグルスの槍技はさらに熾烈さを増し、並の重装兵ならば鎧ごと一撃で貫くほど。彼の噂は首都まで届き、彼を追放した騎士たちを恐れさせたという。

バリウラ最強と呼ばれるまでに成長したが留守中に両親を暗殺される。怒り狂ったマグルスは犯人と思しき騎士を容赦なく殺していくが、その騎士たちは横暴な者が多かったため皮肉にも人心は集まっていく。暗き炎と共に戦うその姿は、奢れる騎士たちに恐怖を、人民に勇気を与えたと言われている。

両親を暗殺した者がマグルスの力を恐れた皇帝だったと知り、復讐のた め帝都を目指すがその最中に神々との戦いが始まる。皇帝を目指す旅の最中、幾度と無く神々を倒すことになるが、それにより人々からはさらなる称賛を受けることに。しかし、彼が復讐を果たしたかはどの歴史書にも残されていない。

両親を暗殺した皇帝への復讐に向かう中、無数の神々を撃ち倒した彼は、上位神から直接命を狙われることとなる。厳しい戦いを繰り広げる中、マグルスが選んだ生き残るための術は神々の力を取り込むことだった。神々の装備や 能力を身に付けたマグルスは、すでに人ではなく異形の姿をしていたという。

ナルザの強襲により仲間は倒れ、彼自身も窮地に陥る。そんな中、裏切り者と罵ったかつての友が身代わりとなり凶刃を受けた。マグルスは復讐の妄執から放たれ、満身創痍となりながらも敵を討ち果たす。直後、1人の騎士が現れ、ある言葉を告げる。マグルスは愛槍以外の装備をすべて捨て、動けぬ体ながらも、騎士に一騎打ちを望み敗れる。騎士として死ねることへの感謝の言葉を残しながら。

幻創進化

復讐とともに生きた彼も最後は騎士として戦い命を落とす。彼の復讐は遂に果たされることは無かったが、それが果たされた時、復讐の呪縛から解放されたのだろうか?たとえ六英雄が集い神々を退けたとしても、彼は戦いをやめなかっただろう。彼の親友が「アイツの本質は優しさの中にある狂気だ」と彼を評したように。彼が真の自分を解放し破壊神と化した時、その果てにあるものは一体……。

マグルスの物語(ストーリー)に登場する人物

ナルザ

神に仕えることを喜びとするラ・ヴェーダ共和国の騎士。彼は他の騎士とあまり交流を持たず、常に神のために己を鍛える修行を行っていた。しかし、少しでも神を軽んずる発言をした者には決闘を挑み、勝利によって信仰の正しさを証明し続けたという。彼の戦い方は独特で、攻撃のすべてを弾き返す鉄壁の守備によって相手の闘争心を砕き、不信心を悔い改めるよう促していたと伝えられる。

神々の侵攻が始まってすぐに、ナルザは人間を滅ぼすという神々の決定を受け入れた。神への抵抗を呼びかけていた高僧を殺害すると、その首を持って神軍へと投降。進んで自らの命をも捧げようとするナルザの信仰心に喜んだ神々は彼に戦いの先鋒を任せたという。ナルザは感激し、 昨日までの同僚たちに対し、嬉々として刃を向けたと記録されている。

彼同様、人間でありながら神軍に所属する騎士が、ある神の使者と名乗り彼の前に姿を現した。騎士は各地で神軍に 抵抗し英雄と呼ばれる者たちの名をナルザに告げる。彼らを討てという神の意思を汲み取った彼は、人でありながら神の力を奪い戦い続ける六英雄マグルスを神敵とし急襲する。しかし、それはマグルスの仲間により防がれることとなる。

ハーヴェル(裏切り者と罵ったかつての友)

バリウラ帝国の平民出身の騎士。兵役で前線に送られて以来、数々の戦功を挙げて騎士に取り立てられた彼は、その後も活躍を続け、数々の勲章と、部隊指揮官の地位を授けられる。叩き上げの軍人らしい質実剛健さを持つが、人付き合いが苦手なため、他の騎士からは疎まれていた。なお、普段は温和で庶民的な性格だが、戦場では厳しい鬼と化し、味方からも恐れられたと伝えられている。

後の六英雄マグルスとはなぜか気が合い、数少ない友と呼べる関係であったが、彼を妬む者の讒言によりマグルスの父を陥れた者の1人と誤解されてしまう。両者で矛を交えた際に顔に大きな傷を負うが、怒りに燃えるマグルスを相手に一歩も引かず、戦いの中で疑いを晴らす。以来、兜で顔の傷を隠し、陰ながらマグルスに力を貸し続けたと伝えられている。

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